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のばらのアリア

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ストロベリーナイト/誉田哲也

大量の本に呆然とした引越しも終わり、なんとか落ち着きました。
何かと慌しく本を読んでるヒマなどない!
なんてことはなく、しっかり読んでました(^.^)
では、今日は
ストロベリーナイト
誉田さんを読んでみようと思ったきっかけになった本です。
本屋さんで見かけたとき、帯にひかれたのでした。
まんまとのせられたというわけです。

姫川玲子はノンキャリアとしては異例の早さで、27才にして警部補に昇進。
29才の現在は警視庁捜査1課殺人捜査課の主任です。
男社会の警察で上司と部下に恵まれて順調に見える彼女には、どうやら
過去に犯罪に巻き込まれた過去がある様子。
そんなある日、溜め池のそばでビニールシートに包まれた死体が発見されます。
喉元をざっくり切られた上に、死後につけられたらしいみぞおちから股関節に
かけて大きく切り裂かれた傷。
捜査をはじめた玲子の鋭い読みから、事件は意外な方向へ。
被害者が参加していたという「ストロベリーナイト」とは?

スプラッタですー。エグい描写がかなりあります。
デビュー作から、その点はお上手でしたね。
しかし、作品的な薄さは変わりません。新しさもないです。
スプラッタ2時間サスペンスドラマって感じでしょうか。
なぜ、いつも女性を主人公にするんでしょう?なんとなくわかる気はしますが。
姫川玲子もシリーズになるんでしょうね。
私はもう読まないと思います。
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のばら

Author:のばら
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