のばらのアリア

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ちょっとお知らせ

最近、全然更新してませんね(^^;)
母が入院してしまったので忙しくなりました。
しばらく新しい日記を書くことはできないと思います。だから、一応お休みをお知らせ。来て下さる方へのコメントやレスもできないかもしれません。どうか、ご容赦をm(_ _)m

母が元気になったらバリバリ?書きますので、それまで忘れないで下さいね~(^-^)/~

ぼくらが惚れた時代小説/山本一力・縄田一男・児玉清

bk1に本の画像がなかったので、今回は画像なしです。
なんか淋しい。

こういった本を見かけるとつい読んでしまいます。なにか面白い本が紹介されてるんじゃないかなって(^.^)
『ぼくらが惚れた時代小説』は作家の山本一力さん、文芸評論家の縄田一男さん、俳優の児玉清さんの3人の鼎談がまとめられたもの。国民作家といわれた人たちから現在活躍されている作家さんまで、時代小説を熱く語っておられます。おじさん3人が好きなものについて楽しくおしゃべりwもう止まらない、って感じです。縄田さんの豊富な知識がこの本をとても面白いものにしています。小説はもちろん、チャンバラ映画にも詳しい!時代ものに対する情熱を感じました。そして、児玉清さん。読書家なのは知っていましたが、幅広くたくさんの本を読んでらっしゃいますね。すごい。週刊ブックレビューでもそうですが、本の話をするのが大好きみたいでこちらも嬉しくなります。山本一力さんは作家ならではのエピソードをいくつか話されていて、興味深かったです。

紹介されている本の中には読んだものもあり、未読のものもあり。読んでみたいな、と思った本もいくつかありましたが、そろそろ読まなければ・・・と思った本が2冊。それは中里介山『大菩薩峠』と白井喬二『富士に立つ影』です。大衆に愛された時代小説の名作といわれる2作ですが、なんとなく手が出ませんでした。当時は面白くても、今でも面白いのかな?というのが躊躇する理由のひとつ。でも、『ぼくらが惚れた~』の中で『大菩薩峠』はニヒルなヒーローである机龍之介が人を切りまくる話なのに、不思議と心が安らぐ、救済がある、と書かれているのを読んで、興味がわいてきました。読まなければ~!
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