のばらのアリア

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10月に読んだ本から

読んだ本のことをなかなか書けないので、いっぺんにやっちゃうことにしました(*^-^)読んだ本の中からいくつかピックアップしていきます。
まずは
あんじゅう―三島屋変調百物語事続
宮部みゆき「あんじゅう」です。「おそろし」の続編ですね。前作よりほんわかしたところがあって、よかったです。南伸坊さんの挿絵がページをめくるごとに楽しめます。まだ続きがありそうです。

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
高田郁「八朔の雪~みをつくし料理帖」良い評判ばかり聞くので、読むのを楽しみにしていた作品。噂に違わぬ面白さで、既刊の4冊全部ばくばく読んじゃいました。これはおすすめですね~。なので内容には触れません。読んでみてね^^続きが楽しみなシリーズと出会えました。ひたむきな主人公・澪の作る料理はたまらなく美味しそう。食べてみたーい!と思ったら、巻末にレシピがついているので、自分で作ることができる!

遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤穂信「遠まわりする雛」古典部シリーズの短編集です。久しぶりだったので、シリーズの最初から読み直しました。「わたし、気になります」と千反田えるちゃんが言うと、折木奉太郎くんはその謎を解明しなくてはなりません。殺人事件とかではなく、日常の謎です(⌒-⌒)いや~、なんと楽しそうな高校生活か。特にこの短編集は青春って感じです。奉太郎、可愛いぞ。新作が出ているので、そちらも早めに読みたいです。

千両花嫁―とびきり屋見立て帖 (文春文庫)
山本兼一「千両花嫁~とびきり屋見立て帖」京の老舗道具屋のお嬢さん・ゆずと手代の真之介はかけおち同然に夫婦になり「とびきり屋」という道具屋を営んでいます。わけありの二人のもとに持ち込まれる道具や訪れる客は。。。これもすごく気に入りました!続編の「ええもんひとつ」もすぐ読みました。ゆずが良いですね~。京女。肝が据わってますw 時は幕末、京に集まった幕末の有名人たちがぞくぞくとご登場なのも楽しいです。山本兼一さんを読むのは初めてでしたが良かったので、他のものも読みはじめました。

プリンセス・トヨトミ
万城目学「プリンセス・トヨトミ」そんなアホな、という話ですが、面白い。大阪人として楽しめました。男が考えそうなことですwああっ、橋下知事、府庁の移転は大阪国的にまずくないですかっ?ふふ、映画も見てみたいかも。そうそう、「鹿男あおによし」を読んだら、かりんとうとポッキーが食べたくなり、「プリンセス・トヨトミ」を読んだら、アイスとお好み焼きが食べたくなりますよww

次は11月に読んだ本の予定でーすv
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