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のばらのアリア

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ツバメ号とアマゾン号/アーサー・ランサム

今回も思い出の本の話を。

小学生になると私の本好きもまわりの人の知るところとなり、親戚などから
本をプレゼントされることが増えました。いらなくなった子供の本をもらったり。
そういうのには名作と呼ばれるものが多かったように思います。
「小公女」「アルプスの少女」「赤毛のアン」などなど。。。
何度も同じ本を読み返したので、これらの本のことは今でも挿絵とともに
思い出したりします。

さて、そんな私が小3になったとき、大きな出会いがありました。
それは担任の先生。若い女の先生でした。
本が好きな人で、授業中や休み時間に色々な本の話をしてくれました。
私が本が好きだと知ると、名作と呼ばれるものだけではなく現代の作家の
面白い本を教えてもらったりしました。
松谷みよこさんや古田足日さん、ほかにもたくさん。
中でもはまったのが
ライオンと魔女
映画化が記憶に新しいところですね。見てませんが(^^;)
夢中になって読みました。家のタンスの中に何回入りこんだ事か!
シリーズを最後まで読み終えるのはもっと後になりますが、一番すきなのは
やはり、この「ライオンと魔女」ですね。

そしてもう1冊。
ツバメ号とアマゾン号
5年生のとき転校することになったのですが、その頃には他の学年の担任だった
あの先生がさよならのプレゼントとしてくださった本です。
「ツバメ号とアマゾン号」夏休みに湖にやってきた家族。子どもたちは
自分たちだけのキャンプを許されて・・・。
先生の思い出とともに大好きな本です。

10年ほど前かな?今は亡き河島英悟さんのコンサートのチケットをもらって
ダンナとふたりで出かけたときのこと。
席について斜め前の人をなにげなく見ると、あの先生がいらっしゃるではありませんか!
あまりお変わりになっていなかったので間違いないと思ったのですが、
声をかけることができませんでした。
もし、私のこと覚えてなかったら、とか思っちゃったんですね。
あとでとても後悔しました。

Comment

編集
きっと先生はのばらさんのことを覚えていたと思います。
もし、のばらさんに声をかけてもらったら先生はどんなにか
喜ばれただろうと思うとなぜだか私も残念な気持ちになりました。
2006年07月07日(Fri) 10:01
編集
はい、ダンナにもあとで「なんで!」ってあきれられました。
もう1度お会いすることができないかと思ってるんですが。
バカですねー(>_<)
2006年07月07日(Fri) 19:40












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