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のばらのアリア

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背の眼/道尾秀介

背の眼

福島県白峠村を訪れたかけだしのホラー作家・道尾。
軽い旅行のつもりが、その村では子供が何人も神隠しにあっているという。
一人は死体で発見されたと聞き、発見現場の河原へ行った道尾は誰もいない
その場所で不気味な声を耳にする。
恐怖にかられた道尾は予定を切り上げ、東京に逃げるように戻ったのだった。
後日、あの声を忘れられない道尾は、心霊現象の研究家となっている大学時代の
友人・真備庄介を訪ねる。
話を聞いた真備は、自分のもとへ送られてきた心霊写真との共通点を感じ、
道尾と助手の北見凛とともに白峠村へ赴くが・・・。

第5回ホラーサスペンス大賞の特別賞受賞作で、道尾秀介さんのデビュー作です。
読みながら感じたことは、巻末の審査員の選評にすべて書かれていました。
(私が読んだのは最初に出た単行本のほうです。)
良いところは~、かなり長いにも関わらず、先への興味でさくさく読めること。
この本を読んだ時点では、私は好きとはいえませんが(^^;)
道尾さんって最近良い評価を耳にする作家さんなので、他の作品も読んでみようと
思います。次は道尾と真備のシリーズ第2弾にしますか。



Comment

白峠村ってホントにあるんだっけ?
編集
おまえ福島じゃんか、育ち…w
田舎の村で起こる子供の神隠しかぁ。定番なイメージだね。
それにしても、知らない作家さんが多いったらw
いろんな作家さんを次々読んでみる姿勢、スゴイなぁ。読むのが遅い私にはとてもでけんw
2006年07月20日(Thu) 05:00
おやおや
編集
ご存知ない?有名な村じゃないですかー。
・・・なんてw
うしょでしゅ~wwないない、架空の村ですよん。うふ。

なんか面白い本ないかなーっていつも探してるだけなんです。
読書が私の最高の娯楽なので。
しまった。。。と思うことも多し(汗


2006年07月20日(Thu) 19:20












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